企業向け

発達凸凹(発達障害)のある方は、特性の違いはあるものの人口の5%以上いると言われています。

発達の凸凹とは、一言でいうと「得意不得意に大きなギャップがある」ということです。この特性は生まれついてのもので、不得意なことをできるように働きかけることは、例えば視覚障害の方にものが見えるように努力しろと言っていることと変わりありません。

逆に、得意なことを活かせる業務に携われれば、凸凹のない方よりも遥かに大きな成果を生み出す可能性を秘めています。つまり、発達凸凹の方は雇用の仕方、業務の与え方によって、御社の「金の卵」になり得るという事です。

御社の業績をアップし、結果的に発達凸凹ある社員の方のライフクオリティも向上する、まさにwin-winの雇用関係を構築するための方法を当協会では提供しています。

「発達障害とはどういうものか?」という初歩的な理解をするためのセミナーから、具体的な凸凹社員さんへの手立て(トリセツ)のコンサルティングまで、必要に応じたサービスを提供いたします。

 

なお、発達凸凹のある方を雇用するケースは以下の3パターンが考えられます。

1 発達凸凹があることをご自身が理解しており、障害者雇用枠で雇用されている、あるいは採用を希望されている。

2 発達凸凹があることをご自身が理解しているが、一般の雇用をされている、あるいは希望されている。

3 ご自身に発達凸凹があることを認知していない。(実は多いです)

 

上記パターンの違いによって対応も異なります。気になることがございましたら何なりと問い合わせフォームからお尋ねください。

 

詳しくは各サブメニューをご覧ください。

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