久々の通院決定

凸凹子育て実践

 先日、ASD+LD息子が進学先の美容専門学校のプレスクーリングに行った時の話を書きました。その続きです。

 

 講義でiPadを使いたいという息子の希望を学校に申し出ました。ノートを取る代わりにiPadで入力したい。間に合わない時は板書の写真を取るとか録音するとかできたらありがたいですと。

 

 折返しで教務主任の先生から連絡をいただきました。

「本校では今までそういった生徒さんを受け入れたことがないので、まず副校長と私と面談をお願いできますか?」

もちろん伺いますよ。私も学校で管理職してましたからわかります。当然です。

「ただ、授業を録画することはもう少し検討させていただきたいのですが。」

お、話が報連相の間に大きくなってる(笑)

「録画までは考えていないですが、面談のときにご相談させてください。」

 

「合理的配慮をするにあたってですね」

(はじめての受け入れと言っていたのにすぐに調べたのかな?動き早い!)と思う間もなく、

「診断書を用意していただきたいのですが。」

 

あ、やばい・・・超基本的なことなのに失念していた・・・

「今は通院していないので、病院に確認をとって用意してもらうようにします^^;」

 

面談日はまだペンディングなのですが、

「5年ぶりの通院なのに、予約取れるか?」

がまずはじめに頭に浮かんだこと。しかもあの劇混み老舗クリニック、初診に1年以上待つので有名。

と思いつつも無駄な思考はデリートする人なので、即クリニックに電話。

 

「五年ぶりなんですが、予約いつ取れますか?」

「かなり先になると思いますが、あ、来週の火曜日一枠キャンセルありますね。その時間に来られますか?」

「伺います。その時間でお願いします。」

仕事の時間も確認せずに即答です。仕事の時間は調整すればいい。ドクターはこちらに合わせることはしない。

優先順位は予約のほうが上。

これ、私の思考パターンです。さり気なく紹介。

 

この一連の話を息子にすると、

「えー、そんなに大事になるの?」

「別に大事ではないよ。他の人と違う勉強の仕方をお願いするんだから、お医者さんの証明も必要だし、どんなサポートをしてもらうかとか相談しないといけないでしょ。」

と伝えたのですが浮かない顔。もう少し伝え方を変えたほうが良いかなと思案していると、

「アニメだと、大学生とかみんなパソコンで授業受けているから当たり前に使えると思ってた。」

そこですか、あなたの情報ソースは。こだわりアニオタさんらしい・・・

 

「アニメで見たことがすべての学校で同じではないんだよ。今度行く学校は誰もPCとかで授業は受けていないって。だから診断書が必要なんだそうだ」

「わかった。でも自分だけiPad使ってるとなんか言われないかな。」

出ましたね。予期不安。「俺学習障害があって字を書くのが苦手だから許可もらった。」と言っちゃえば良いんだよ、とは伝えてみたものの、おそらく入学してその場を体験するまではずっと言い続けるだろうなあ^^;

 

後日談はまた改めて。

 

 

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